PayPayカードのETCのメリット6選!こんな人にお勧め

PayPayカードのETCのメリット6選 PayPayカード

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この記事の要点

  • PayPayカードのETCは1%還元(ゴールドなら1.5%)でポイントがしっかり貯まる
  • 最大5枚まで発行できるから家族や複数車両の管理がラク
  • 年会費550円がかかるため利用頻度が低い人には向かない
  • PayPay経済圏ユーザーで高速をよく使う人には最適な選択肢

PayPayカードのETCのメリットって、実際どうなんでしょうね。

私もPayPayユーザーなんですが、「ETCカードを作るならどこがいいかな」って調べているうちに、PayPayカードのETCにはかなり魅力的なポイントがあることがわかったんです。

高速道路を月に数回以上使う人や、PayPayで日常の支払いをまとめている人なら、かなり相性がいいカードだと感じました。

この記事では、PayPayカードのETCカードの具体的なメリットとデメリット、そしてどんな人におすすめなのかを詳しく解説していきますよ。

PayPayカードのETCのメリット6選

PayPayカードのETCには、他社カードと比較しても優れたポイントがいくつもあるんです。

特に注目したいのが以下の6つのメリット。

  • 高いポイント還元率
  • PayPay残高として使える利便性
  • スマホアプリでの一元管理
  • 複数枚発行が可能
  • 発行スピードの速さ
  • ゴールドカードなら年会費無料

それぞれ詳しく見ていきましょうね。

高いポイント還元率

まず一番のメリットは、やっぱりポイント還元率の高さです。

PayPayカードでETC料金を支払うと、通常のショッピング利用と同じように1%のPayPayポイントが貯まるんですよ。

これって結構すごいことで、ETC利用分はポイント対象外だったり還元率が低くなるカードも多い中、しっかり1%還元してくれるのは嬉しいポイント。

さらにPayPayゴールドカードを持っている人なら、還元率が1.5%まで上がります。

たとえば年間6万円分のETC利用があった場合、通常カードなら600ポイント、ゴールドカードなら900ポイントが付与される計算になりますね。

高速道路をよく使う人ほど、このポイント還元の恩恵が大きくなっていくんです。

PayPay残高として使える利便性

貯まったポイントの使い勝手も重要なポイント。

PayPayカードで貯めたポイントは、1ポイント=1円でPayPay残高に変換できるんですよ。

これが本当に便利で、コンビニやスーパー、Yahoo!ショッピングなど、PayPayが使える場所ならどこでも支払いに使えちゃいます。

他社のポイントだと「交換先が限られている」とか「最低交換ポイント数が高い」なんてこともありますけど、PayPayポイントならその心配はありません。

日常的にPayPayを使っている人なら、ポイントを持て余すことなくスムーズに活用できるはず。

スマホアプリでの一元管理

家計管理のしやすさも見逃せないメリットですね。

PayPayアプリ上でETC利用明細を確認できるので、交通費と日常の支出をまとめて管理できるんです。

各月のETC利用分が自動で連携されるから、経費精算が必要な人や家族間で負担を分けたい人にとっても便利。

わざわざ紙の明細を取っておいたり、別のアプリを開いたりする手間が省けるんですよ。

スマホひとつで全部チェックできるのは、忙しい現代人にとって大きなメリットだと思います。

複数枚発行が可能

これは他社カードと比較したときの大きな差別化ポイント。

PayPayカードは、1枚の本会員カードに対して最大5枚までETCカードを発行できるんです。

多くのクレジットカードは「ETCカード1枚まで」という制限があるんですけど、PayPayカードなら複数台の車を持っている家庭でも対応できちゃう。

たとえば夫婦それぞれの車、さらに子どもの車にもETCカードを付けられるわけですね。

請求は本会員カードにまとめられるから、管理の手間も少なくて済みます。

発行スピードの速さ

申込みから利用開始までのスピードも魅力的。

PayPayカードを持っている方なら、審査を経て最短3営業日で発送、受け取りまで約1週間前後ほど。

「急に高速道路を使う予定ができた」なんてときでも、比較的早く対応できるのは助かりますよね。

PayPayカードを持っていない方(ETCカードと同時申し込み)の方でも、申し込みからトータルで約7~10日程度でETCカードが到着して利用可能になります。

ゴールドカードなら年会費無料

通常のPayPayカードだとETCカードの年会費が550円かかるんですけど、PayPayゴールドカードを持っていれば年会費が無料になるんです。

さらにゴールドカードは還元率も1.5%にアップするので、高速道路を頻繁に使う人なら年会費以上の価値を感じられるはず。

年間1万円以上ETCを使う利用者にとっては、コスト的にかなり有利な選択肢になりますね。

高還元率と年会費無料の組み合わせは、他社と比較してもトップクラスの魅力だと思います。

項目 PayPayカードETCの特徴
ポイント還元 1%(ゴールド1.5%)
年会費 550円(ゴールドは無料)
発行枚数 最大5枚まで
管理性 PayPayアプリで一元管理
ポイント利用性 PayPay残高に変換して日常利用可
発行スピード 最短7日で利用可能

PayPayカードのETCのデメリット5選

メリットがたくさんあるPayPayカードのETCですけど、もちろんデメリットもあるんです。

正直に言うと、万人におすすめできるカードではありません。

  • 年会費が必ずかかる
  • ポイント付与が200円単位
  • 家族カードへの発行ができない
  • 付帯保険がない
  • ポイントの交換先が限定的

それぞれのデメリットを詳しく見ていきましょう。

年会費が必ずかかる

一番大きなデメリットは、やっぱり年会費ですね。

PayPayカード(一般)のETCカードは、1枚あたり年会費550円が必ず発生するんです。

本体のクレジットカードは年会費永年無料なのに、ETCカードだけ有料っていうのは少し残念なポイント。

他社には年会費永年無料だったり、年1回の利用で無料になるETCカードもたくさんあるんですよ。

たとえば楽天カードのETCカードは年1回使えば無料ですし、エポスカードなら完全無料。

高速道路をあまり使わない人にとっては、この年会費がネックになるケースも多いと思います。

ただしPayPayゴールドカードを持っていれば年会費無料になるので、ゴールド会員の方は気にしなくて大丈夫です。

ポイント付与が200円単位

ポイント還元の仕組みにも注意点があります。

PayPayカードのETC利用では、200円(税込)ごとに1%のポイントが付与される形なんです。

つまり200円未満の端数に対してはポイントが付かないんですよ。

たとえば1,980円のETC利用があった場合、ポイントが付くのは1,800円分だけで、180円分は切り捨てになっちゃう。

利用額によっては、実質的な還元率が1%を下回ることもあるわけですね。

100円単位でポイントが貯まるカードと比べると、この点は少し不利かもしれません。

家族カードへの発行ができない

家族でカードを使いたい人には、ちょっと不便な制限があります。

PayPayカード(一般)の場合、家族カードにETCカードを付帯させることができないんです。

ETCカードを発行できるのは本会員カードに対してのみ。

もちろん本会員カードから最大5枚まで発行できるので、家族で使うこと自体は可能なんですけどね。

ただ「家族それぞれが自分のカードでETCを管理したい」という人には向かないシステムになっています。

付帯保険がない

クレジットカードを選ぶときに保険を重視する人もいますよね。

PayPayカード(一般)には、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険、ショッピング保険などの付帯保険が一切ありません。

ETCカード自体に直接関係するわけではないんですけど、旅行や出張で車を使う機会が多い人にとっては物足りないかもしれませんね。

他社のゴールドカードなどは手厚い保険が付いているケースも多いので、保険重視の方は別のカードを検討したほうがいいかも。

ポイントの交換先が限定的

最後のデメリットは、ポイントの使い道について。

PayPayカードで貯めたPayPayポイントは、マイルなどの他社ポイントに交換できないんです。

PayPay経済圏の中で使う分には全く問題ないんですけど、「航空会社のマイルを貯めたい」とか「他のポイントプログラムを利用したい」という人には向きません。

ポイントの汎用性という意味では、やや限定的だと言えますね。

ただしPayPayが使えるお店はかなり多いので、普段からPayPayを使っている人なら特に困ることはないはず。

デメリット項目 内容 影響度
年会費 550円/枚(ゴールドは無料) 利用頻度が低いと損をする
ポイント付与 200円単位で切り捨て 端数分のポイントが貯まらない
家族カード ETCカード発行不可 家族別管理ができない
付帯保険 なし 旅行・ショッピング保険が欲しい人には不向き
ポイント交換 マイル等への交換不可 PayPay経済圏以外では使いにくい

PayPayカードのETCカード発行をお勧しない人/お勧めする人

ここまでメリットとデメリットを見てきましたけど、結局のところ「自分に合っているのか」が一番大事ですよね。

PayPayカードのETCカードは、使う人によって評価が大きく分かれるタイプのカードなんです。

  • おすすめする人の特徴
  • おすすめしない人の特徴

それぞれ詳しく解説していきますね。

おすすめする人の特徴

まずはPayPayカードのETCをおすすめできる人から。

月1回以上高速道路を利用する人には、かなり相性がいいカードだと思います。

ETC利用でも1%還元(ゴールドなら1.5%)が適用されるので、利用額に応じてしっかりポイントが貯まっていくんですよ。

年会費550円を回収するには、年間約55,000円以上(月4,600円程度)のETC利用があれば元が取れる計算。

通勤や週末のお出かけで高速を使う人なら、この基準は意外と簡単にクリアできちゃうんじゃないでしょうか。

次に、PayPayやYahoo!ショッピング、LOHACOを日常的に使っている人。

PayPayカードはこれらのサービスとの統合度が高いので、ETCで貯めたポイントを他のPayPay決済でもスムーズに活用できます。

「PayPay経済圏で生活をまとめている」という人には、本当にぴったりなカードですね。

さらに家族で複数台の車を所有している人にもおすすめ。

他社が通常1枚しか発行できない中、PayPayカードは最大5枚まで発行可能なのは大きなアドバンテージです。

夫婦それぞれの車、子どもの車など、複数台ある家庭でも一括請求でまとめて管理できるのは便利ですよ。

セキュリティを重視する人にとっても魅力的。

ナンバーレス仕様でカード情報の漏洩リスクが低く、PayPayアプリで即座に利用明細を確認できるので不正利用の監視もしやすいんです。

最後に、クレジットカードをこれから作りたいPayPayユーザー。

申込から最短7〜10日で利用開始できるスピード感と、PayPayアプリでの管理のしやすさは、キャッシュレス決済をまとめたい人の導入カードとして最適だと思います。

おすすめしない人の特徴

一方で、おすすめできない人もはっきりしています。

まず高速道路を年に数回しか使わない人。

年会費550円が必ず発生するため、高速利用が年5回未満の人(年間3万円以下の利用)は還元で年会費を回収できません。

こういう場合は、年会費無料の楽天カードETCやエポスETCを選んだほうが絶対に合理的です。

保険付きのカードを重視する人にも向きませんね。

PayPayカードには旅行保険もショッピング保険も一切付いていないので、出張やレジャー目的で車を使う機会が多い人は、他社カードのほうが安心できるはず。

家族カードで済ませたい人も注意が必要。

PayPayカードは家族カードからのETC発行ができないので、家計をまとめて管理したい世帯にはやや不便なシステムなんですよ。

PayPayを使わない人、もしくは連携したくない人にもおすすめできません。

ポイント還元や明細管理の仕組みはPayPayアプリ前提で作られているので、非PayPayユーザーには機能の多くが活かせないんです。

楽天経済圏やdポイント経済圏で生活している人は、それぞれの経済圏に合ったカードを選んだほうがいいですね。

最後に、ETCカードを複数持ちたいけど費用負担を避けたい人。

確かに最大5枚まで発行できるんですけど、1枚ごとに550円の年会費がかかるため、複数発行するとトータルコストがどんどん上がっちゃうことに……。

家族全員分を発行するなら、年会費無料系のカードを組み合わせるほうが経済的だと思います。

条件 おすすめ度 理由
月1回以上の高速利用 還元率1%で年会費を回収可能
年1〜2回程度のETC利用 × 年会費で損をする可能性大
PayPay・Yahoo利用者 経済圏連携メリットが大きい
保険・無料カードを重視 × 無保険・有料ETCのため不向き
家族車両をまとめて管理 最大5枚発行可、費用面は要注意
PayPay未使用者 × アプリ連携必須で恩恵が少ない

「PayPayカードのETCのメリット」のまとめ

  • PayPayカードのETCは1%還元(ゴールドなら1.5%)で高速利用が多い人ほどお得
  • 最大5枚まで発行できるため複数車両の管理に便利
  • 年会費550円が必ずかかるので利用頻度が低い人には不向き
  • PayPay経済圏ユーザーで月1回以上高速を使う人には最適な選択肢
  • 保険がなくポイント交換先も限定的なので万人向けではない
※当記事の内容やデータは執筆時点のものです。また、個人的に調べてまとめた情報であるため正確性を保証するものではないことをご了承ください。最新の情報は各公式サイトにてご確認をお願いいたします。
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